循環器専門医試験 | 問題集 + 自作過去問アプリ

試験まで54日の勉強計画

2026年10月18日(日)の試験に向けて、cardioexam.onlineの問題集と自作の過去問アプリ(13年分)を、1週間前の10月11日までにどちらも2周する計画。毎週日曜はOFF、土曜・祝日は平日の2倍のペース。

241問
問題集133問+アプリ108問
41日
勉強日(日曜OFF除く)
2周
両方とも10/10までに完了
平日7問
1周目の1日ノルマ(休日14問)
問題集の範囲はタップするとその日の最初の問題ページが開きます アプリの範囲はタップするとアプリが開きます

全体の流れ

8/25 – 9/26 1周目 問題集は章の順に、アプリは2025年→2013年の順に、解説までじっくり 平日:問題集4問+アプリ3問(約1.5時間)/休日:8問+6問(約3時間)
9/28 – 10/10 2周目 両方とも全問解き直し。あやふやだった問題に印をつける 解き直しは速いので1日20問前後でも1〜1.5時間で回る
10/12 – 10/17 直前週 印をつけた問題だけ3周目+付録「Quick Check」で総点検 残した問題数しだい。新しいことはやらない

1周目の日割り(8/25 – 9/27)

アプリは試験に近い年度ほど価値が高いので、2025年から逆順に進めます。1周目はどちらも9/26に同時完了します。

第1週

日付問題集アプリ(過去問)
8/25 火1-1 〜 1-4(身体所見) 4問2025年 問1〜3 3問
8/26 水1-5 〜 2-1 4問2025年 問4・2024年 問1〜2 3問
8/27 木2-2 〜 2-5(心不全) 4問2024年 問3〜5 3問
8/28 金2-6 〜 4-1(心リハ・肺循環へ) 4問2024年 問6〜8 3問
8/29 土休日4-2 〜 5-5(心筋症へ) 8問2024年 問9〜10・2023年 問1〜4 6問
8/30 日OFF休み

第2週

第3週

第5週

日付問題集アプリ(過去問)
9/21 月敬老の日14-2 〜 15-6(基礎疾患へ) 8問2015年 問3〜8 6問
9/22 火15-7 〜 16-1(生理へ) 4問2015年 問9・2014年 問1〜2 3問
9/23 水秋分の日16-2 〜 17-6(その他へ) 8問2014年 問3〜8 6問
9/24 木17-7 〜 17-10 4問2014年 問9〜11(2014年 終了) 3問
9/25 金17-11付録「Quick Check」2013年 問1〜3 3問
9/26 土休日付録2本+遅れの解消 — 1周目完了2013年 問4〜9 — 1周目完了 6問
9/27 日OFF休み

2周目の日割り(9/28 – 10/11)

両方とも全問解き直し。あやふやだった問題は問題集ならブックマーク、アプリならメモしておきます。アプリは1日1年分(小さい年度はまとめて)。

日付問題集アプリ(過去問)
9/28 月1章・2章 13問2025年・2024年 14問
9/29 火3章・4章 + 5-1〜5-7 13問2023年・2022年 13問
9/30 水5-8 〜 5-21 14問2021年 11問
10/1 木6-1 〜 6-10 10問2020年 9問
10/2 金6-11 〜 6-21 11問2019年 9問
10/3 土休日7章・8章・9章 23問2018年・2017年・2016年 23問
10/4 日OFF休み
10/5 月10章 10問2015年 9問
10/6 火11章・12章 10問2014年 11問
10/7 水13章・14章・16章 9問2013年 — 2周目完了 9問
10/8 木15章 9問(アプリ分は前倒しで完了済み)
10/9 金17章 11問間違えた年度の見直し
10/10 土休日付録3本の読み直し+ブックマーク整理 — 2周目完了間違えた問題の見直し
10/11 日OFF休み(目標どおり試験1週間前に両方2周完了)

直前週(10/12 – 10/17)

日付内容
10/12 月スポーツの日印をつけた問題の3周目(問題集・アプリとも前半)
10/13 火 〜 10/15 木印をつけた問題の残り+苦手章だけもう一度
10/16 金付録「Quick Check」で全範囲を最終点検
10/17 土軽めに総ざらい。夜は早めに休む
10/18 日試験本番

この量で足りるか

結論:2本立てでも十分こなせる量です。合計241問を両方2周+間違い3周できます。

  • 1周目のノルマは平日7問(問題集4+アプリ3)。1問15分としても平日約1.5時間、休日約3時間で収まります。
  • 問題集は「分野別の知識固め」、アプリは「本番形式の過去問」なので役割が補い合います。同じ論点が両方に出てきたら、それが頻出テーマのサインです。
  • アプリは新しい年度から逆順に進めるので、傾向が近い直近5年分を9月前半までに終えられます。
  • 遅れたときは土曜の「遅れの解消」枠で吸収。それでも遅れたら、削るのはアプリの古い年度(2013〜2015年)からにしてください。